[プログラム] Windows7/8.1でAndroidの開発環境を構築する

2014.06.05.android

PCを新調して新しい環境になったのでAndroidの開発環境を構築し直しました。

自分用のメモとこれから導入する方へ向けてわかりやすく記事を書いたつもりです。。。

画像付きでダウンロード方法からインストール方法まで解説しています。

まずは必要な物をダウンロードしましょう。

JDK(Java Development Kit)のダウンロード&インストール

JDKのダウンロード先は以下になります。

Java SE – Downloads | Oracle Technology Network | Oracle

Java Se DownloadsのDownloadをクリックします。

 

Java SE Downloads
Java SE Downloads

 

次に規約に同意の「Accept License Agreement」をクリックし、「Product」覧から自分のOSに合う物をダウンロードします。
今回はWindows8.1なので「Windows x86」か「Windows x64」になります。
ちなみにWindows x86が32bit版になり、Windows x64が64ビット版になります。

 

Java SE Development Kit Downloads
Java SE Development Kit Downloads

 

ダウンロード完了後、インストールしJDKのインストールは完了です。
JDKのインストールにややこしい箇所はないと思うので普通にインストール可能だと思います。

 

Eclipse & Android SDKをダウンロード

EclipseとADKのダウンロード先は以下になります。

Android SDK | Android Developers

Download the SDKをクリックします。

 

Android SDK Downloads
Android SDK Downloads

 

次に規約に同意のチェックボックスをクリックし、JDKと同じく自分のプロセッサに合う物を選び
「Download ADT Bundle for Windows」をクリックしダウンロードを開始します。

 

Android SDK Downloads
Android SDK Downloads

 

ファイルの容量自体が500MB近いのでのんびり待ちましょう。

 

Eclipse&ADTのインストール

ダウンロード完了後。zipのファイルを解凍します。
今回は置き場所をわかりやすくCの直下にでも置きましょう。

 

Eclipseのインストール
Eclipseのインストール

 

そしてフォルダ内のEclipseフォルダを開きEclipseを起動します。

 

Eclipseのインストール
Eclipseのインストール

 

Eclipseを起動すると下記のような画像が出ます。

 

ANDROID DEVELOPER TOOLS
ANDROID DEVELOPER TOOLS

 

次にworkspaceを指定します。要は作業場所をどこにするか?です。
私はわかりやすいようにマイドキュメントにAndroidフォルダを作成し、そこにwork spaceを指定しました。

 

Eclipse Work Space
Eclipse Work Space

 

最後にGoogleへの情報送信を「Yes」 or 「No」をしてFinishです。

 

Eclipseインストール完了
Eclipseインストール完了

 

Eclipseの日本語化

さて、次に行うのは英語のままのエクリプスを日本語化します。

日本語化ファイルのダウンロードは以下から行います。

Eclipse 日本語化 | MergeDoc Project

ダウンロードは画面をスクロールするとあります。
「Pleiadesプラグイン・ダウンロード」の「最新版 1.4.x」をクリックしダウンロードします。

 

Pleiadesプラグイン・ダウンロード
Pleiadesプラグイン・ダウンロード

 

ファイル自体は軽いのすぐにダウンロードは完了すると思います。

ダウンロードしたファイルを解凍し「pleiades」フォルダの「features」と「plugins」を「Eclipse」フォルダにコピーします。

 

Eclipseの日本語化
Eclipseの日本語化

 

コピー後「Eclipse」フォルダ内にある「eclipse.ini」をテキストエディタなどで開きます。

-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

上記のコードを1番下に追加し保存し終了。

 

Eclipseの日本語化
Eclipseの日本語化

 

これでEclipseの日本語化は終了です。Eclipseを起動してみて下さい。
以下のように日本語化されていれば完了です。

 

Eclipseの日本語化
Eclipseの日本語化

 

EclipseにSDKを追加する。

さて、長々と書いてまいりましたがもう終盤です。
インストールしたEclipseにSDKコンポーネントを使用出来るようにSDK Managerからライブラリなどを追加します。

まずはインストールフォルダ直下にある「SDK Manager」を起動しましょう。

 

SDK Manager
SDK Manager

 

起動したら、次にインストールするライブラリを選択します。後から追加も出来ますので主なプラットフォームを選択しインストールします。

 

SDK Manager
SDK Manager

 

私は上記のようにチェックを入れています。API4(1.6)はさすがにもう必要ないかなーと割り切っています。

チェック後、「Install ○○ packages…」をクリックします。
利用規約のチェック項目が出ますがまとめて確認を押せますのでまとめて押します。

 

SDK Manager
SDK Manager

 

「Install」ボタンが押せるようになったらインストールを開始します。
時間はかかりますがまったり待ちましょう。

 

SDK Manager
SDK Manager

 

ADTのインストール

さて、これが最後になります。
EclipseにADT(Android Development Tools)をインストールし機能を追加します。

Eclipseを起動し「ヘルプ」から「新規ソフトウェアのインストール」を起動します。

 

ADTのインストール
ADTのインストール

 

画面が起動したら「追加」をクリックし
名前:ADT Plugin
ロケーション:https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

と入力しOKを押すと「開発ツール」と「NDKプラグイン」が追加されます。

 

ADTのインストール
ADTのインストール

 

ADTのインストール
ADTのインストール

 

「開発ツール」と「NDKプラグイン」にチェックを入れ次へを押すと
インストールするプラグインの詳細画面に行きますので次へをクリック

 

ADTのインストール
ADTのインストール

 

規約に同意画面が表示されますが全て同意で完了をクリックするとインストールを開始します。

 

ADTのインストール
ADTのインストール

 

途中で「署名がない」が言われますがSSLでgoogleからダウンロードしているので問題ありません。
インストール完了後、Eclipseの再起動を求められますが再起動で完了です。

 

 

ずいぶんと長いこと書いてしまいましたが、無事インストール出来たでしょうか?

環境を整えるのは大変ですね。これでWindows8.1でもAndroidの開発を行うことが出来ます。

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Posted by zipt