PS 吸い出し Part.2

前回の記事にコメントを頂けたのでそれをredumpと一緒に参考にしながら、後で見てもわかるようにまとめてみた。
原文を訳しながらやってるので匿名さんのコメントと被ってます。

とりあえずオフセット値から

前回のコメントとこちらを参考に。Determining the combined offset箇所から
http://redump.org/guide/cddumping/

1. DISCの挿入
2. isoBusterの起動
3. 使用ドライブの選択
4. トラック2を右クリ、SectorViewerを開く
5. RAWにチェック
6. もしTrack2のプレギャップが2秒であれば149セクタ戻る。矢印を使用し1つ戻る。
(これがコメントを頂いた150セクタ手前に戻るということかと・・・一応プレギャップが2秒なので150セクタですね)

7. 2進数のデータが表示され、後にゼロが続いている。
8. 各列は16バイト。このデータを計算すると余計なデータは 16*12+8=200バイト になる
9. バイトデータをサンプル数に変換するので割ることの4で200/4=50
10. これがオーディオトラックをリッピングするのに使用する、EACでのオフセット値である。

匿名さんおコメントを頂いた後だったので非常に理解しやすかったです。本当にありがとうございます。
この方法さえわかっていればオフセット値は簡単に求められますね。それにしてもややこしい・・・

最初はredumpに登録してあるゲームを何本かダンプしてみて比較しながら方法覚えるのが1番良さそう・・
PSのダンプ方法だけ広まらないのもわかる気がするww

これはダンプ方法をまとめることが出来れば全てまとめたいかなぁ・・・少しでも情報を広めたいですね。
PSに関してはドライブうんぬんなのでツールやソフトなどで、どうこう出来る問題ではなさそうですw

匿名さんのおかげで助かりました、情報とコメント本当にありがとうございます。
これから何本かダンプしてみてちょっと情報をまとめていきたいと思います。

追記 – – – – – – – – – – – –

EACでオフセット値を+50に変えオーディオ部分を吸い出し。

データ部分をisoBusterで吸い出し。
Extract From-To → Length (LBA) → 150セクタ引いての吸い出し。

これでhttp://redump.org/disc/6866/と一致。


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